半自動卓上打栓機

対応可能な中栓の形状

  • 1 主な動作フロー
  • 2 導入のメリット
  • 3 製品の特徴
  • 4 製品の仕様

1 動作フロー

半自動テーブルタイプシリンダ式打栓機

打栓キャップを乗せたボトルを人手で所定位置に配置後、エアシリンダにより打栓を行うプッシャー式打栓機です。

  • 所定位置へセット
  • 打栓
  • 打栓完了

半自動インラインタイプベルト式打栓機

打栓キャップを乗せたボトルがコンベアで搬送され、ベルトを通過することで、打栓されます。

  • コンベアで搬送
  • 打栓
  • 打栓完了
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2 導入のメリット

とんがり対応

高い汎用性

ディスペンサー付やとんがりキャップにも対応しています。品種換えも工具なしでできます。

サイズ対応

生産能力の向上

所定の位置にキャップをセットするだけでどなたでも作業が可能です。

省スペース設計

作業スペースの確保

省スペース設計で、作業スペースの確保が可能です。

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3 製品の特徴

半自動テーブルタイプシリンダ式打栓機

  • 平面寸法320×320mmのコンパクトな装置で、簡単に持ち運びできます。
  • プッシャーヘッドはワンタッチで交換可能です。
  • オールエア仕様なので電源は不要です。

半自動インラインタイプベルト式打栓機

  • 打栓ベルトは連続回転しているので、プッシャー式よりも打栓時間が長く、 高い処理能力で安定した打栓を行うことができます。
  • メカ的にシンクロした2本のベルトによりディスペンサーや突起のあるプラグ などにも対応することができます。2本のベルトの間隔はプラグ形状に合わせて ハンドル操作により簡単に調整することができます。(ツインベルト仕様)
  • 本体はコンベアをまたぐ門型なので、容易に既設ラインへ設置することができま す。

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