• 1 主な動作フロー
  • 2 導入のメリット
  • 3 製品の特徴

4 バリエーション紹介

ナミックスフィラーピストン容量式充填機には自動多連タイプと、半自動タイプがあります。

 


タイプ 自動多連タイプ 
直線ボトル間歇搬送式
自動多連タイプ 
直線ボトル追従搬送式
半自動タイプ
 
型式 FNYシリーズ FNYCシリーズ FNHシリーズ
特徴 コンベア上のボトルにストッパーをかけ、充填します。 コンベアで連続搬送しているボトルをヘッドが追従しながら充填します。 ボトルの搬送はオペレーターにより行います。
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1 主な動作フロー

自動多連式タイプの場合

ピストン自動多連式充填機は、コンベアーから搬送されたボトルに、予めタッチパネルで設定されている目標充填重量を自動で追従しながら充填する製品です。前工程にエアクリーナー、後工程にキャッパーを導入することで作業効率がアップします。

  • コンベアーから搬送
  • ノズルが挿入される
  • ボトルを追従しながら充填 されるとともにノズルが昇降 (オプション)
  • 充填完了後、排出

主な動作フロー例(仕様により異なります)

 

自動多連タイプ 直線ボトル間歇搬送式
(1)コンベア搬送しているボトルを切り出し
(2)充填ポジションでボトルリード部を把持してセンタリング
(3)ノズルが挿入され定量充填

 

自動多連タイプ 直線ボトル追従搬送式
(1)コンベアによりボトルを搬送
(2)搬送しているボトルを追従しながらリード部を把持してセンタリング
(3)ボトルを追従したままノズルが挿入され定量充填

半自動タイプの場合

オペレーターがノズルの下へボトルを置くだけで、あらかじめタッチパネルで設定されている充填量を自動で充填する装置です。

  • ボトルをノズルの位置へ
  • 一定量の液体がノズルより充填
  • 充填
  • 充填完了
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3 製品の特徴

ピストン容量式とは

ピストン容量式ポンプは、注射器のように、一定量を吸引し、同量を吐出することで安定した充填を行うことができます。

  • ピストンが動くことにより充填が始まります。ピストンが動くことにより充填が始まります。
  • 一定量吸い込みます。一定量吸い込みます。
  • ピストンが動くことにより一定量が充填されます。ピストンが動くことにより一定量が充填されます。

サニタリーポンプ搭載

サニタリーポンプは、非常にシンプルな構造で、接液部の脱着を簡単に短時間で行うことができます。

  • サニタリーポンプ部分サニタリーポンプ部分
  • 充填部(4連式)充填部(4連式)
便利になった簡単液面追従充填

ボトル形状や充填量、被充填物の特性により変動する充填時の液面に対し、ノズル 昇降スピードが自由にコントロールできる為、液面追従充填が容易に設定できま す。これにより発泡や噴きこぼしすることなくスピーディーに充填することが出 来ます。

  • ノズルが入ります。ノズルが入ります。
  • 充填されるとともにノズルが昇降します。充填されるとともにノズルが昇降します。
  • 充填完了です。充填完了です。
  • タッチパネル部分
容易な分解洗浄
接液部を容易に交換可能

充填ポンプの分解洗浄は、品種切り換えの時間に大きく関わってくる要素の1つです。ナミックスでは、どうしたら分解洗浄を容易に短時間で出来るかを考え、シンプル構造に改善、部品点数を限界まで少なくしてみました。
また、サニクランプを採用し、容易に分解、組み付けが出来るようにも工夫しております。

タッチパネルによるカンタン充填量調整

タッチパネルに目標充填重量を入力し、実際に充填した重量を入力する事で、充填ポンプストロークを自動補正する、「充填量補正機能」により、容易に短時間で充填量の設定をおこなうことができます。

  • 目標充填量を入力
  • 実際に充填した重量を測定し、測定した重量を入力
  • 補正実行ボタンを押し、確認画面でOKボタンを押す
ポンプごとに独立した駆動源による高精度充填
ポンプの写真 独立した駆動源のポンプ

ナミックスの多連式充填機は、それぞれのポンプが独立して駆動源をもっています。ポンプは微妙に個体差があるため、駆動源が共通の場合、それぞれのポンプに適した調整が出来ません。駆動源を共通にした安価なメーカーが増えるなか、ナミックスは独立したポンプ駆動源、高精度であることにこだわっていきたいと考えてます。

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