CASE STUDY

導入事例

多品種生産、小ロット生産のため自動化できない!

カートナー CASE 04

某製薬メーカー様

お悩み

カートナーは多品種生産に対応できないですよね?

カートナーは型替えの時間がかかるし、大量の試運転調整用の資材が必要で、1品種に対して多くの部品と費用がかかると聞きます。多品種生産の現場では、型替えの時間もかけられないし、ロットの小さい品種は費用もかけられません。それでも、トータルの生産時間はそれなりに長いので効率化が必要だと考えています。

提案と改善ポイント

ナミックスカートナーは多品種生産も得意!

各調整箇所にはメモリが施してあり、再現性が高いので型替え時間は15〜30分程度です。型替え部品も少ないので多品種生産にも対応可能です。多くのお客様で結構驚かれるのは試運転調整用の資材の少なさで、慣れれば10枚程度で調整が行えます。


ナミックスカートナー

改善ポイント

  • 多品種生産の効率化
  • 汎用性の拡大
  • 作業人員の削減
  • 作業の軽減と時間短縮
  • 生産数アップ
  • 製品精度アップ

改善結果

大人数で行っていた箱詰め作業を、2〜3名で行えるようになりました。少ない人数と時間で、より多く、より精度の高い生産ができるようになったと、その効果を実感いただいています。

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