CASE STUDY

導入事例

とにかくコストを下げたい!

カートナー CASE 08

某化粧品受託業様

お悩み

人手が多くかかっている包装工程のコストを下げたい!

少しでも生産コストを下げる方法はないのでしょうか?

提案と改善ポイント

カートンサイズの統一が新たな提案の切り口に

人手の箱詰め作業を想定している場合、ワンだったカートンのほか、カートンサイズが数ミリ違いの品種がいくつもあったりします。これらをグルーピング化し、機械適性の高いフラップ形状に変更することにより、カートンの仕入れコストを削減することができます。お客様と一緒に今生産している品種と生産数やサイズを再検討し、どのようにすれば一番コストが下げられるかを含め、それを運用するカートナーの提案をしました。


ナミックスカートナー

改善ポイント

  • 資材コストの削減
  • 作業人員の削減
  • 作業の軽減と時間短縮
  • 生産数アップ
  • 製品精度アップ

改善結果

調べてみたら、似たサイズなのに微妙にサイズの違うカートンがこんなにもあるのかと驚きました。サイズの統一化はいろんな部署やお客様にも変更の確認をする必要があり、大変な作業でしたが、今後のことを考えると今の時点で実施することができてよかったと思っています。変更に際しイニシャルコストも多少かかりましたが、商品にそのままかかってくる資材の単価を下げることができたので社内でも高く評価されていると、喜びの声をお聞きしています。

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