現役看護師チーム「Nurce-Men」による救急救命講習を実施しました


ナミックスでは健康経営の一環として、従業員一人ひとりが「いざ」という時に対応できる力を身につけるため、 現役看護師で構成される専門チーム「Nurce-Men」をお招きし、救急救命講習(救生士ASSISTANT INSTRUCTORコース)を実施しました。
「Nurce-Men」から修了証書を頂き、参加者全員が『救生士』になりました!
■ 実施の目的
日常業務中だけでなく、外出先や家庭でも突然起こりうる緊急事態に備えるため、
“誰もが一次救命処置を行える職場づくり” を目的に本講習を企画しました。
■ Nurce-Menによる講習の特徴
今回の講習は、救命救急の現場経験が豊富な現役看護師の方々に直接指導いただきました。
テンポよく、わかりやすい説明と、実際の現場で得たリアルな話を交えながら、
止血法をはじめ、救急要請、胸骨圧迫、AEDの使用方法、
“命をつなぐために最初に必要な行動” を丁寧に教えていただきました。
■ 実技中心の分かりやすい内容
座学だけでなく、リトルアン(マネキン)を使用した実技も充実しており、
参加者全員がその場で実際に「手を動かして覚える」機会を持つことができました。
はじめて救急救命に触れる従業員も多く、“自分にもできるんだ” と自信につながった様子でした。
■ 参加者の声
「安全意識と助け合いの大切さを改めて感じた」
「現役の看護師さんだからこその “リアル” な話がとても分かりやすかった」
■ まとめ
今回の講習を通じて、 私たち一人ひとりが「もしもの時に命を救う“最初の鍵”」を持てるようになったと感じています。
ナミックスはこれからも、社員とその家族、地域の安全につながる取り組みを続けてまいります。
これを機にAEDを導入しました。
▽ナースメンのHPはこちら
https://ns-men.com/


