経営理念

私達は独自の技術を研ぎ澄まし
ニーズを超えた設備を想像していきます

10年ビジョン

製造業からサービス業へ

業種としては製造業には変わりありませんが、私たちの意識としてはサービス業に変わっていかなければなりません。

ニーズが更に多様化、複雑化する未来では、今まで以上にお客様に寄り添い、共に課題解決することが必要となるからです。

多様化に適応した優れた製品を創造し、お客様に対するサポートを密にし、コミュニケーション能力を向上させ、技術的にも人間的にも成長した私たち自身も、大きな付加価値となっています。

組織としては現在の神奈川 本社、埼玉工場のほか、東海、関西にサービスステーション設け、人としても企業としても信頼性を向上させています。

30年ビジョン

ナミックスブランドの確立

私たちは常に向上心を持ち、新しい技術を習得することに喜びと生き甲斐を感じています。

そんな私たちの製品は、斬新なアイデアとユニークさを備えた独自性のある製品とサービスで、主力製品の販売数を伸ばし続けています。

ランチェスターの法則を研究したアメリカの数学者B.O.クープマンによると、市場に認知されるシェアは、約11%、市場に影響を与えるシェアは、約26%と言われています。
この数字に基づき市場のシェアの最低でも11%は獲得し、26%を実現すべくシェアを拡大し続けています。

日本の労働人口は減少し続け今よりも深刻な人材難の中、企業ドメインの共感者が増加し、従業員の数も増加しています。

100年ビジョン

ナミックスは安心と感動を提供し続けます

100年後の未来はどうなっているでしょうか。
事業ドメインでは、現在より進んだ少子化により働き手が不足し、多様化に対して効率を求め、多品種小量生産ではなく多品種大量生産、超多品種中量生産が主体となり、更なる工数削減を求められています。

それだけではなく、更なるロボットとの融合、AppleWatch のような腕時計型ウェアラブルコンピュータによるユーザインターフェース、LINEのようなSNSでの設備状態監視、設備の人工知能とオペレーターの対話、などでしょうか。

しかし、これらはあくまで想像の範囲内。実際、技術的には今以上にカタチにとらわれることなく、革新し続けています。

革新し続ける裏側には、リスクもあります。

それは、現在もお客様からよく頂く質問に、顧客心理として反映されています。県内での実績、業界での実績、 近くに拠点の有無、技術スタッフの人数や平均年齢などは、安心や安定を求めるお客様の心理そのものです。

未来の事業ドメインでは我々メーカの姿勢や対応(ベンダーオーディット)に対する要望も更に高くなっていますが、我々はそれでも安心頂けるよう、フォローし続けています。

お客様には革新し続ける斬新な設備や技術で感動を、技術と共に革新し続けるサービスで安心を、従業員は、革新、継続する会社の在り方に安心を、新たな技術の習得と革新的な商品の開発で感動を、関わる全ての方々に、安心を提供できる企業をナミックスは目指します。

株式会社NAMIX 代表 

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